【台湾に住んで太る理由】台北在住者が改めて実感すること

この記事は約6分で読めます。
・台湾に滞在するとなんで太るんだろう?
・台湾の食生活が太りやすいのかなぁ?
・台湾で生活して太りやすくなる原因を知りたい

こんにちは、台湾在住のあやです☺

台湾に住むと体重が増えてしまって困るという話、よく聞きますよね。
台湾は味が濃くてたくさん油を使った食べ物が多いので、どうしても太りやすいのです。

わたしも台湾に移住して数か月は、3キロ太りました!

この記事では、台湾で暮らすとなぜ太ってしまうのか、わたしが実際に滞在して気づいた点を紹介します!

これから、台湾で生活を始める方、ぜひ参考にしてみてください。

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肥満大国と呼ばれている台湾

台湾の衛生福利部の最新調査では、台湾の成人の肥満率は45%で過去最高を更新。19歳以下の肥満人口は直近5年で83%増え、「肥満大国まっしぐら」なのである。
引用元:アジア経済ニュース

こちらの記事は2019年のアジア経済ニュースに掲載されたものです。
台湾人の成人45%が肥満であると、19歳以下の肥満率もぐいぐい上がっていっていますよね。

実際、レストランに行くと『この人まだ食べるの?』っていう人結構見ます。
アジア圏の中では案外大食いが多いのかもしれません。

台湾で生活すると太りやすくなる原因とは

台湾で暮らして太りやすくなる原因は、6つあります!

・飲み物文化
・料理に油が多い
・運動をする人が少ない
・他人の目を気にしない
・夜食を食べる
・夜市の多さ
それぞれ詳しく見てみましょう!

飲み物文化

日本文化の飲み物ってやっぱり無糖のお茶ですよね。
それでは台湾はどのような飲み物が一般的なのでしょうか。

ドリンクスタンドは太る習慣?

台湾といえばタピオカミルクティーが有名ですよね。
私も大好きでいろいろな店舗を飲み比べします。
タピオカミルクティーのカロリーは、500㎉から700㎉なんです。

これは食事でいう一食分にあたります。
普通の飲み物感覚でいたら太るのは当たり前。
フルーツジュースも同様に砂糖をたくさん入れています。

台湾のドリンクスタンド文化が強いのはドリンクホルダーがたくさん販売されていることでも明らかです。

コンビニで販売されているお茶が甘い!

コンビニで販売されている緑茶は実は加糖も販売しています。
私も最初飲んだ時は甘くてびっくりしました。

もちろん無糖のお茶も販売しています。
購入時には加糖か無糖かチェックしないといけません。
甘い緑茶も台湾人が買うからコンビニにあると思うと不思議に思います。

料理に油を多く使っている。

台湾の食べ物は油でこってりしているものが多いです。
皿洗いをしても油が落ちないとき結構あります。
味が濃く、日本のように味付けが薄くてあっさりした食べ物はめったにありません。

B級グルメ大国台湾

台湾の食べ物と言えば魯肉飯(ルーローファン)が有名でしょうか。
豚の角煮のようなものがご飯の上にあまじょっぱいソースと一緒に乗っている食べ物ですよね。
カロリーが高く、値段も安い!一杯約100円です。

朝ご飯で有名な葱油餅(ツォンヨウピン)

ネギが練られた小麦粉の生地を油で揚げて、そこに卵を挟んだ、とってもおいしい食べ物ですよね。
「朝ご飯で食べられない。胃が重たくなるよ。」
と思っていた私が今や朝ご飯にぺろりと。。。

レストランで出てくる1つの量が多い

台湾のレストランで注文するとハンバーガーやポテト、サンドイッチも結構なボリュームがあります。
しかもお値段激安です。
一回にそれだけ食べていたら胃も大きくなって大食いになっても気づきませんよね。

テイクアウト文化も根強いです。
あまったら何でも持って帰れる。
だから多めに頼んでも大丈夫と思うのでしょう。

外を歩く人は小さなビニールで弁当袋を下げている人も多いのです。
これは台湾で太る理由ですね。

運動をする人が少ない

外にはゴルフ場やバスケットボールをする場所があったりしますが、実際に運動をしている姿は数人しか見かけません。

インドア派が多い

台湾人は家で映画鑑賞をしたり、ゲームをしたり、インドア派が多いです。
2018年あこがれの職業ランキング2位にエンジニアが入っていることでも明らかです。
ちなみに2018年日本の憧れの職業は野球選手、監督です🙄

台湾人のメガネ率が高いのもそこからでしょう。
夫は眼が悪すぎて、兵役につけませんでしたね。

道が細い

日本では外をランニングする人も多く見ますが、台湾は道が細く、交通量も多いため、ランニングには適していません。
その為、運動をしたい人はジムを利用することも多いのですが、費用も掛かります。
なかなか行けない人も多いのではないでしょうか。

原チャリをすぐ使う

台湾文化の一つである原チャリも一つの原因だと思います。
近場でもすぐにブイーンって、何かあるとすぐにブイーンって。

日本だと雨の日なんかはバスや電車を使いますよね。
台湾人はちょっとの雨なら原チャリをそのまま乗りますが、ひどい雨ならかっぱを着て原チャリを乗ります。
台湾人の強い味方なのでしょう。

交通がかなり便利

台湾の交通手段はかなり便利です。
月額を払えば、原チャリや自転車を借りることができます。

さらに、台北や台中などの大きい都市であれば、スマホの都度払いで原チャリや車を好きな場所から借り、都合の良い場所に置いていくことも可能です。

他人の目を気にしない

台湾人は他人の外見を気にしている人が少ないです。
日本人は周りからの目を気にしてダイエットしなきゃとか、身だしなみをきちんと整えなきゃって思う人も多いです。

台湾人は自由な人が多いく、スーパーやいろいろなところにスウェットで出かけている人を良く見かけます。
女性に関してはメイクをしていない人は圧倒的に多いです。

夜食を食べる

台湾の店は閉店時間が遅いです。
マクドナルドは24時間、近所の豆乳ショップも朝方までの営業をしています。

販売しているのは肉まんや小籠包などの高カロリーのものが多く、
「え?これ夕飯だよね?」というレベルのものを軽くバイクで買いに行っちゃうのです。

わたしもついついのせられちゃうのですが。。。

夜市の多さ

夜市は安くておいしいものがそろっています。
カロリーを気にして買ってなんていません。

気分が上がったりストレスを感じるとブーンといきたくなっちゃうんですよね。
だって台湾中いたるところに、何千もの夜市があるんですよ、ついつい行っちゃいます🤣

ストレスを解消するのも大事な一つの手段です☺

台湾で太りたくないなら食欲の誘惑に負けないで!

今回この記事を書くことによって自分が再確認できたことがあります。
台湾の食べ物は、『安くておいしくて太りやすい』ということです。

食事をしっかりと管理して、運動もできることから始めてみよう。
気持ちを強く持って食欲に負けないことが大事です。
良かったら参考にしてみてください‼

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