【台湾のマスク事情】台湾人がつけているマスクやコロナ対策を紹介!

この記事は約4分で読めます。
台湾に行きたいけど、コロナ大丈夫かな?
台湾でマスクを購入できるか知りたい。
どんなマスクが人気なの?

こんにちは、台湾在住のあやです☺

最近ではコロナ感染者の数も減り、徐々に落ち着きを見せている台湾です。
台湾人はマスクに対しておしゃれではなく、実用性を求めています!
その効果もあって、コロナの増加を抑えられているのかもしれません!

この記事では、台湾人が実際に着用しているマスクやコロナ対策について詳しく説明していきます!

結論!コロナ感染を抑えるなら、不織布マスクを着用しよう!

台湾の感染者ゼロに取り組む政策とは?

『コロナ対策先進国』と呼ばれている台湾。
わたしが見る限り、衛生面では断然日本のほうが高いといえます。

しかしながら、急速に増えたコロナ感染者も最近では1日30人以下に抑えられているのです!

大きなポイントは、
「マスク」「テイクアウトのみの実施」「検温」入店時の個人情報の登録」そして、台湾人の意識の高さだと思います。

【台湾には入国できない?】台湾のコロナ対策を新北市に住むわたしが解説

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台湾の変わらないマスク政策

台湾で市民が購入できるマスクは不織布マスクです。
そのマスクには「Made in Taiwan」の文字が刻まれています。

台湾では、マスク購入時に『全民健保ICカード』の提示が必要となります。
去年から『実名制販売システム』をスタートしました。

政府が国内生産のマスクをすべて買い上げ、それを市民が平等に購入できるよう振り分けるシステムです。
個人の買い占めを禁じ、国民平等にマスクをいきわたらせるための対策です。

現在は、薬局やネットで、2週間おきに購入することができます。
購入時はカラーを選ぶことはできません。
価格も以前より安く、10枚で40元(約150円)となっています。

ただし、コンビニや薬局にマスクが箱売りされているため、外国人でも普通に購入できます!

台湾人が着用するマスクとは?

台湾人が着用しているマスクは圧倒的に不織布マスクが多いです。
日本のように、ウレタンマスクや布マスクをつけている方はあまり見かけません。

理由は、不織布マスクの方がウィルス対策に優れているから。

コロナ感染元である「吐き出し飛沫量」ですが、不織布マスクで約80%カットできます。
しかし、ウレタンマスクはなんと約50%しか防ぐことができないのです!

参照:東京経済

子供でも、マスクとフェイスシールドの両方をつけている方を見かけるくらいなので、マスク意識は高いといえます。

町中では、不織布マスクでもおしゃれなデザインが多いです。
マスク専門店も次々とオープンしています。


他にも台湾で人気のJIUJIUがネットショップを開きました‼

【JIUJIUサージカルマスク公式オンラインストア】

公共エリアのマスク着用は義務。できなければ、罰金。

バスや駅、電車等を含めた多くの公共エリアではマスク着用が義務づけられています。
2021/7/12 現在は、外出時いつ何時でもマスクは必須です‼

マスクをつけない場合は、3000元~15000元(約1万1000円~5万5000円)の罰金が科せられます。

以前、乳幼児がマスクをつけていないために入店を断られた母親が、店に文句を言ったというニュースが流れました。
乳幼児でもマスク着用は必須だと、政府がコメントを発表していましたね。
コロナ感染を抑えるためには、誰であってもマスク着用が必須なのです!

台湾のコロナ対策は政府の力と人々の意識の高さ

台湾人は、コロナ感染を抑えようとする意識が高いと思います!
コンビニやスーパーへの入店時の検温やマスク着用に対する罰金制度など、かなり厳しくされているのを実感しています。

他にも、アルコールスプレーの設置はエレベーター内や店の入口などあらゆる場所で行われています。
一刻も早く成果が出て、マスクから解放されるように願うばかりです。
早く多くの方が台湾へ遊びに来れる日が待ち遠しいです。

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